悪性リンパ腫と、代替療法フコイダン

悪性リンパ腫について

平成20年 1月31日

悪性リンパ腫とは




悪性リンパ腫とは


悪性リンパ腫とは
「悪性リンパ腫」とは、リンパ球ががんになることをいい、白血病の一種です。

白血病との違い
・リンパ性白血病・・・「血液や骨髄中にがん細胞がバラバラに存在している」

・悪性リンパ腫・・・「リンパ節の中でがん細胞が増えてリンパが腫れたり臓器にコブ            のようなものができる」

世界的にみても、悪性リンパ腫は急激に増加しており、日本でも年々増えている病気です。
リンパ節の腫れによってわかることがある


リンパとは、全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」、
その管の中の流れている「リンパ液」、鎖骨や、わきの下などにある
「リンパ節(リンパ管の中継点)」

これらを総称したものをリンパといいます。

心臓から勢い良く送り出された血液が栄養や酸素を運ぶのに対して、
リンパは体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収して運ぶ「下水道」のような役割を果たしています。

この鎖骨やわきの下にある「リンパ節」が腫れ塊ができることによって気がつくことがありますが、通常は痛みは感じません。

またリンパ節以外にも、胃や目、皮膚、甲状腺、精巣、卵巣などからだのあらゆる部分にかたまりができる可能性もあります。

リンパ球には、「B細胞」「T細胞」、そしてT細胞に似た「ナチュラルキラー細胞(NK細胞」があります。

どの細胞ががんになるかでその病気のタイプがわかれます。

 

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